一番の反省点は、片づけができるように、しっかりとしたしつけをしていたら良かったということです。
片づけの重要性は、ここで改めて述べるまでもなく、とても大切なことだと思います。
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片づけるということは、今やること後回しにしない、積極的な行動でもあります。
しいては、幸せにつながることでもあると感じています。
父親の私にとっては、特に娘は、しつけをしなくても、片づけられるという思い込みがありました。
が、しかし、それは間違いでした。
たしかに、特にしつけをしなくても、片づけられる子供もいるでしょうけど、そうでない場合もあります。
子供が小さいときは、あまりに散らかってくると、強制的に片づけさせるようにはしていましたが、勉強ができるようにということに意識が向いていて、片づけに関しては、特に意識して取り組んでいませんでした。
散らかってから、強制的に片づけさせるのではなく、片づいた状態から、使ったら必ず元に戻すという習慣をつけると言うことが大切だと痛感してます。
片づけ以外で、物心が付く前から、教えて習慣化していたことは、いまでも当たり前のように実行しています。
子供が大きくなるにつれ、親の言うことは聞かなくります。
「三つ子の魂100まで」という言葉がありますが、本当のことだと思います。
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そして、なにより親が見本になることはとても大切なことだと思っています。
私もそうでしたが、子供には片付けの指示をするけれど、親の自身が片づけられないのでは説得力がありません。
これではだめだと思い、自分自身(親)が、意識して行動すること(片づけ)はできるでしょうが、子供は大きくなるにつれ、少々言ったところで言うことをききません。
他人を変えることはできない、変えられるのは自分だけというような格言の通りです。
さらに部屋がちらかっているとストレスの原因になります。
繰り返しますが、小さかった子供は、必ず大人に成長します。
その時後悔しても後の祭りです。
何事も子供は親の姿を真似をすると思って子育てする方が確実だと思います。
もしあなたのお子さんが小さければ小さいほど効果は大きいと思います。できることなら子供の見本となる生活するのが理想ですね。
私の知るところでは、大体勉強の出来る子は、片づけが出来ているように思います。
想像してみてください。
もしあなたが、片づけが苦手で、成長したお子さんが片づけが苦手な場合
片づけが出来ない自分と、もう一人、あるいは複数、片づけが苦手な人(成長した我が子)が、生活スペースに居ることを。。。
そして片づけしなさいと怒鳴っている自分の姿を。。。
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